7月7日(火)、野谷のラモン・ボッシュ図書館は、伝説的な日本人アーティスト、草間彌生のカラフルで無限の世界をテーマにしたセッションで、夏のクリエイティブワークショップのサイクルを開始します。2時間の間、6歳から12歳までの子供たちが、色付きのドット、ステッカー、臨場感あふれるプロジェクションを試して、有名な「インフィニティルーム」を小さなスケールで再現します。
Biblio Labsは、楽しいアクティビティを通じて芸術、科学、読書をより身近に感じてもらうための図書館サービスの取り組みです。7月の毎週、多目的室とセンターの庭園の中庭の新鮮さを生かして、異なる課題が提案されます。資料は無料で、定員に達するまで直接登録することも、図書館の電話で登録することもできます。
この最初のセッションでは、短い伝記、画像の閲覧、参加者それぞれが蛍光ドット付きの携帯電話を持ち帰る実践的なワークショップを組み合わせたものです。家族でいつもと違う午後を過ごすのにぴったりの口実です。子供たちは、現代アートが遊びやサプライズ、そしてコミュニティにもなり得ることを発見します。