2026年7月16日午後7時、ロンドンのセント・セシリア・スクールの合唱団とバンドが、「セラー・デ・ラ・ファッシーナでの夏の音楽」という番組に招待されます。イギリスの合唱レパートリーとクラシックバンディットをカタルーニャの人々に知ってもらうことを目的とした教育ツアーの一環として、ユースアンサンブルがペネデスに到着しました。
舞台はセラー・ファッシーナ・デ・カン・ギニューです。19世紀末に建てられた古い産業空間が、文化と観光の中心地へと生まれ変わりました。メインホールでは、コミュニティミュージックを専門とする教師たちが指導する温かみのある音響が、生徒たちの声と精神を引き立てます。プログラムには、ホルストやエルガーなどの作曲家によるスピリチュアル、コンテンポラリーアレンジ、そして歓迎に感謝するカタロニア語でのサプライズが盛り込まれています。
このイベントは、市議会のカルチャー・サービスであるゴー・ミュージックと、技術資料の一部を提供するカバ・センターの協力のおかげで無料です。コンサートの最後には、ミュージシャンたちが観客と軽食を分け合い、音楽への愛で結ばれた2つのコミュニティの若者たちの間に文化と言語の架け橋を築きます。