2026年9月7日、日没直後(19時)、市庁舎広場は再びコブラマリナーダの入った三点羅針盤でいっぱいになります。その教育的側面で知られるこのトレーニングでは、それぞれのダンスを利用してコブラ楽器の好奇心を伝えるとともに、初心者の聴衆に最初のサルダナを作ってもらいます。
このアクティビティは「サルダネス・ア・ラ・フレスカ(Sardanes a la fresca)」サイクルに含まれており、夏の初めから町のさまざまな広場で音楽やダンスを楽しめます。参加者は、ボランティアのダンサーからローラーをレンタルして、デビューした人がステップを踏むのを手伝ってくれます。
いつものように、ペネデスの文化と美食を融合させた伝統に敬意を表して、地元のショップによるマストとコカのテイスティングが夜の締めくくりです。